金券ショップと質屋

久々のアントンのシリアスな試合にテンションが上がったが、試合そのものはイスやテーブル、ゴングを使うことを除けば、間と表情と表現力で見せるプロレスだった。プラスウラノの声援が試合のアクセントというかスパイスって感じで。 アントンも佐々木もナックルを中心に組み立てていたが、佐々木の猛攻を耐えナックルで反撃する場面に思わず前のめりになってしまったし…前の試合もそうだったけど、派手な技なんか使わなくても客のハートをつかむことはできるんだよね。 アントンの表現力もさるごとながら、佐々木の試合運びの巧さも際立っていた。今大会のベストバウトはこの試合に決定! メインイベント、竹下幸之介&彰人 対 入江茂弘&樋口和貞(KO-Dタッグ王座決定戦) 高山の負傷により返上となったKO-Dタッグ王座決定戦がメインになったが、セミとは違ったテイストで面白かった。 一回り小さく見える彰人が狙われる展開を予想したが、彰人が樋口をハンマーロックでとらえ鉄柱にぶつけたところから樋口の右肩をALL OUTの二人で集中攻撃。特に彰人の腕攻めのバリエーションの豊富さできっちり惹きつける辺りはさすがだった。

名古屋の占いが当たる

今日はさがしものついでに、そこら辺を点検。するとジムではくソックスがないと思っているとすみのほうから5足組が、長いストッキングも5足組(そのうち1-2足は引き出している)が何組か ストッキングやソックスも当分買わないでいいかと。 また部屋の中にもファスナーのついたトートバッグが1つ。横に長いボストンが1個、入れるところがたくさんあり、1泊くらいなら間に合うとおもわれるバッグが1個 これらは2013年に2012年に他界した主人のことからたちなおり、ピアノも翻訳もなんとなくやっていけそうな見通しが立ち、鎌倉や浅草にひさしぶりに訪れて、何となくうれしくなって買ってしまった。しかし8月になって姑が病気が進み、バッグをもって外出ということはなく、10月に他界したけれどしばらくあわただしく、わすれてしまっていたものとおもわれる。その後1回は持ってでたけれど、それ以上はなく隅のほうにおいやられていた。バッグもおもいがけなくでてきたことから、当分はバッグ類を買うこともないだろう。